U-24日本・三笘薫「結果を出さないと落ちる」 激戦2列目は左サイド相馬と一騎打ちか

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1: 2021/06/09(水) 05:39:49.72 _USER9

サッカー・U-24日本代表合宿(8日、福岡市内)ジャマイカのA代表との国際親善試合(12日、豊田)に向けて非公開で練習。オンライン取材に応じたMF三笘薫(24)=川崎=は東京五輪メンバー18人の発表前最後の実戦でアピールを誓った。25歳以上のオーバーエージ(OA)枠の3人を除けば、残りは15人。三笘が争う攻撃的MFは激戦が予想される。

サバイバルレースも大詰めを迎えた。今月下旬に予定される東京五輪メンバー18人の発表まで、残す実戦は12日のジャマイカ戦のみだ。

「結果を出さないと落ちる。この2試合に左右される。練習からアピールしないといけない」

最激戦の2列目(攻撃的MF)でアピールが必要な三笘は危機感を示した。5日のU-24ガーナ戦では2列目で久保、堂安、相馬が先発して1得点ずつ。トップ下の久保と右サイドの堂安は当確で、焦点は相馬と三笘が争う左サイドだ。

現状では、左右のサイドをこなせる相馬が一歩リードか。五輪世代が併用する3-5-1布陣でも中盤でプレー経験があり、柔軟性や対応力を持っている。一方、三笘は「ユーティリティー性を見せるタイプではない」と自己分析する。昨季、新人ながら13得点をマークして川崎の優勝に貢献し、今季もここまで8得点。ドリブル以外にパスで周囲と連係したり、DF裏へ抜け出したり、相手に的を絞らせない。Jリーグで見せている決定力が評価されるか。

ボランチ(中盤の底)と最終ラインもOA枠でDF吉田、DF酒井、MF遠藤航が入り、競争は増した。板倉と中山はボランチと最終ライン、旗手は2列目やサイドバックなど複数ポジションをこなす。少ない人数で中2日の連戦を戦うには必要な戦力だが、旗手は実戦で結果を残したい。1トップは上田が最有力、左サイドもこなす前田が続く。

「あと1試合しかない。結果を残して勝利に貢献したい」と三笘。当落線上の男たちが必死のアピールに臨む。(山下幸志朗)

6/9(水) 5:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/219543906206cde5123ad1eff99d4a343b9a9806


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Source: Samurai GOAL
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